2008年04月19日

歯ブラシの定位置

歯の磨き方はいろいろあります。

しかし大事なことはただひとつ、

磨きたいところに毛先がしっかりと当たっていることなのです

では、どこを磨きたいのかをちゃんと理解することが必要になってきます。

家の階段の掃除をするときに、足で踏むところはあまり埃は付いていませんね。

隅っこに埃がたまっています。

歯も同じです。隅っこにプラークが付いているのです。




歯磨きの目標は、歯と歯のすきま歯と歯ぐきの境目です。

ですから、まず歯ブラシを動かす前に、

そこの部分にちゃんと毛先を押し当てることを意識してください。

ちゃんと正しい位置に当たっていることを確認して、

小さく横に動かし磨くことです。

あまり大きいストロークで磨くと

定位置から外れてしまいます。

次は歯ブラシの毛の硬さについてお話します。




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この記事へのコメント
忙しいと歯ブラシが
荒くなるんですよね〜
昼間はうがいを頻繁にするとか、どうですか??
Posted by ピクチャーズピクチャーズ at 2008年04月19日 16:22
ピクチャーズさん、いつも有り難うございます。
たしかに、忙しいと磨く暇がありませんよね。
歯科医師対象の講習会や学会の昼食後、歯を磨いている歯医者さんをあまり見たことがありません。(内緒にしててくださいね)
うがいは、「しないよりまし」でしょう。
洗口液でクチュクチュすれば、もっとましですね。
なにしろ、「バイオフィルム」は手ごわいですから。
ガムを噛むのも、いいかも。もちろんノンシュガーのもの。
唾液をたくさん出すことにより、酸性に傾いた口の中を戻してくれます。もちろん、唾液の効果ですが。
Posted by タービンタービンタービンタービン at 2008年04月19日 19:18